台湾と中国の人口ピラミッド比較(2015年)
台湾中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と中国の違い
2015年の総人口は台湾が2,350万人、中国が13億9,244万人で、中国は台湾の約59倍です。
65歳以上の割合は台湾が12.1%、中国が9.8%で、台湾の方が2.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が39.7歳、中国が36.5歳です。
合計特殊出生率は台湾が1.18、中国が1.67で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が79.9歳、中国が77.0歳です。
2015年と比べて2050年には、台湾の人口は17.0%減る、中国の人口は9.1%減ると推計されています。
主な指標(2015年)
| 台湾 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,350万人 | 13億9,244万人 |
| 0〜14歳 | 13.9% | 18.4% |
| 15〜64歳 | 74.0% | 71.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.1% | 9.8% |
| 年齢中央値 | 39.7歳 | 36.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 16.3 | 13.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.18 | 1.67 |
| 平均寿命(男女計) | 79.9歳 | 77.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.24% | +0.53% |
| 純移動数(年間) | +10,681人 | -646,941人 |
| 名目GDP | — | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。