台湾と中国の人口ピラミッド比較(2020年)
台湾中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と中国の違い
2020年の総人口は台湾が2,368万人、中国が14億2,540万人で、中国は台湾の約60倍です。
65歳以上の割合は台湾が15.4%、中国が12.3%で、台湾の方が3.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が42.4歳、中国が38.2歳です。
合計特殊出生率は台湾が0.99、中国が1.24で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が81.1歳、中国が78.0歳です。
2020年と比べて2050年には、台湾の人口は17.6%減る、中国の人口は11.2%減ると推計されています。
主な指標(2020年)
| 台湾 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,368万人 | 14億2,540万人 |
| 0〜14歳 | 12.7% | 18.1% |
| 15〜64歳 | 71.8% | 69.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 15.4% | 12.3% |
| 年齢中央値 | 42.4歳 | 38.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 21.5 | 17.8 |
| 合計特殊出生率 | 0.99 | 1.24 |
| 平均寿命(男女計) | 81.1歳 | 78.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.14% | +0.09% |
| 純移動数(年間) | -21,224人 | -91,577人 |
| 名目GDP | — | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。