台湾と中国の人口ピラミッド比較(2030年)
台湾中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と中国の違い
2030年の総人口は台湾が2,264万人、中国が14億21万人で、中国は台湾の約62倍です。
65歳以上の割合は台湾が24.0%、中国が17.9%で、台湾の方が6.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が48.5歳、中国が43.6歳です。
合計特殊出生率は台湾が0.89、中国が1.06で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が81.9歳、中国が79.8歳です。
2030年と比べて2050年には、台湾の人口は13.8%減る、中国の人口は9.6%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2030年)
| 台湾 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,264万人 | 14億21万人 |
| 0〜14歳 | 10.0% | 12.4% |
| 15〜64歳 | 66.0% | 69.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 24.0% | 17.9% |
| 年齢中央値 | 48.5歳 | 43.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 36.4 | 25.7 |
| 合計特殊出生率 | 0.89 | 1.06 |
| 平均寿命(男女計) | 81.9歳 | 79.8歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.49% | -0.30% |
| 純移動数(年間) | -3,770人 | -199,192人 |
| 名目GDP | — | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。