台湾と中国の人口ピラミッド比較(2035年)
台湾中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と中国の違い
2035年の総人口は台湾が2,204万人、中国が13億7,610万人で、中国は台湾の約62倍です。
65歳以上の割合は台湾が27.9%、中国が22.3%で、台湾の方が5.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が51.4歳、中国が46.5歳です。
合計特殊出生率は台湾が0.94、中国が1.10で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が82.7歳、中国が80.8歳です。
2035年と比べて2050年には、台湾の人口は11.5%減る、中国の人口は8.1%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2035年)
| 台湾 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,204万人 | 13億7,610万人 |
| 0〜14歳 | 8.4% | 9.6% |
| 15〜64歳 | 63.6% | 68.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 27.9% | 22.3% |
| 年齢中央値 | 51.4歳 | 46.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 43.9 | 32.8 |
| 合計特殊出生率 | 0.94 | 1.10 |
| 平均寿命(男女計) | 82.7歳 | 80.8歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.60% | -0.40% |
| 純移動数(年間) | +3,046人 | -213,426人 |
| 名目GDP | — | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。