台湾と中国の人口ピラミッド比較(2070年)
台湾中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と中国の違い
2070年の総人口は台湾が1,507万人、中国が10億344万人で、中国は台湾の約67倍です。
65歳以上の割合は台湾が42.8%、中国が39.6%で、台湾の方が3.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が59.2歳、中国が58.5歳です。
合計特殊出生率は台湾が1.20、中国が1.27で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が87.5歳、中国が86.2歳です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2070年)
| 台湾 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,507万人 | 10億344万人 |
| 0〜14歳 | 8.3% | 7.6% |
| 15〜64歳 | 48.9% | 52.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 42.8% | 39.6% |
| 年齢中央値 | 59.2歳 | 58.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 87.6 | 75.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.20 | 1.27 |
| 平均寿命(男女計) | 87.5歳 | 86.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -1.46% | -1.30% |
| 純移動数(年間) | +6,840人 | -121,007人 |
| 名目GDP | — | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。