ウクライナとロシアの人口ピラミッド比較(1962年)
ウクライナロシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ウクライナとロシアの違い
1962年の総人口はウクライナが4,368万人、ロシアが1億2,241万人で、ロシアはウクライナの約2.8倍です。
65歳以上の割合はウクライナが7.5%、ロシアが6.2%で、ウクライナの方が1.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はウクライナが29.6歳、ロシアが27.4歳です。
合計特殊出生率はウクライナが2.15、ロシアが2.36で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はウクライナが70.4歳、ロシアが68.5歳です。
1962年と比べて2050年には、ウクライナの人口は26.5%減る、ロシアの人口は11.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはウクライナが5,866ドル(2025年)、ロシアが1.8万ドル(2025年)です。
主な指標(1962年)
| ウクライナ | ロシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,368万人 | 1億2,241万人 |
| 0〜14歳 | 27.0% | 30.9% |
| 15〜64歳 | 65.5% | 62.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.5% | 6.2% |
| 年齢中央値 | 29.6歳 | 27.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 11.5 | 9.8 |
| 合計特殊出生率 | 2.15 | 2.36 |
| 平均寿命(男女計) | 70.4歳 | 68.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.20% | +1.14% |
| 純移動数(年間) | +45,712人 | -177,358人 |
| 名目GDP | 2,142億ドル(2025年) | 2.56兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,866ドル(2025年) | 1.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 9.8%(2021年) | 2.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。