ウクライナとロシアの人口ピラミッド比較(2000年)
ウクライナロシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ウクライナとロシアの違い
2000年の総人口はウクライナが4,977万人、ロシアが1億4,695万人で、ロシアはウクライナの約3.0倍です。
65歳以上の割合はウクライナが13.3%、ロシアが12.3%で、ウクライナの方が1.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はウクライナが37.1歳、ロシアが36.6歳です。
合計特殊出生率はウクライナが1.11、ロシアが1.19で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はウクライナが67.8歳、ロシアが65.0歳です。
2000年と比べて2050年には、ウクライナの人口は35.5%減る、ロシアの人口は7.3%減ると推計されています。
1人当たりGDPはウクライナが5,866ドル(2025年)、ロシアが1.8万ドル(2025年)です。
主な指標(2000年)
| ウクライナ | ロシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,977万人 | 1億4,695万人 |
| 0〜14歳 | 18.2% | 18.4% |
| 15〜64歳 | 68.5% | 69.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.3% | 12.3% |
| 年齢中央値 | 37.1歳 | 36.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 19.5 | 17.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.11 | 1.19 |
| 平均寿命(男女計) | 67.8歳 | 65.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.87% | -0.32% |
| 純移動数(年間) | -67,865人 | +550,401人 |
| 名目GDP | 2,142億ドル(2025年) | 2.56兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,866ドル(2025年) | 1.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 9.8%(2021年) | 2.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。