ウクライナとロシアの人口ピラミッド比較(2010年)
ウクライナロシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ウクライナとロシアの違い
2010年の総人口はウクライナが4,654万人、ロシアが1億4,392万人で、ロシアはウクライナの約3.1倍です。
65歳以上の割合はウクライナが15.1%、ロシアが12.8%で、ウクライナの方が2.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はウクライナが39.5歳、ロシアが37.9歳です。
合計特殊出生率はウクライナが1.44、ロシアが1.59で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はウクライナが70.2歳、ロシアが68.2歳です。
2010年と比べて2050年には、ウクライナの人口は31.0%減る、ロシアの人口は5.4%減ると推計されています。
1人当たりGDPはウクライナが5,866ドル(2025年)、ロシアが1.8万ドル(2025年)です。
主な指標(2010年)
| ウクライナ | ロシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,654万人 | 1億4,392万人 |
| 0〜14歳 | 14.1% | 15.1% |
| 15〜64歳 | 70.8% | 72.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 15.1% | 12.8% |
| 年齢中央値 | 39.5歳 | 37.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 21.3 | 17.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.44 | 1.59 |
| 平均寿命(男女計) | 70.2歳 | 68.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.35% | +0.02% |
| 純移動数(年間) | +16,030人 | +307,555人 |
| 名目GDP | 2,142億ドル(2025年) | 2.56兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,866ドル(2025年) | 1.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 9.8%(2021年) | 2.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。