ウクライナとロシアの人口ピラミッド比較(1965年)
ウクライナロシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ウクライナとロシアの違い
1965年の総人口はウクライナが4,518万人、ロシアが1億2,617万人で、ロシアはウクライナの約2.8倍です。
65歳以上の割合はウクライナが7.8%、ロシアが6.5%で、ウクライナの方が1.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はウクライナが30.0歳、ロシアが28.2歳です。
合計特殊出生率はウクライナが1.94、ロシアが2.11で、ウクライナだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はウクライナが71.1歳、ロシアが69.3歳です。
1965年と比べて2050年には、ウクライナの人口は28.9%減る、ロシアの人口は7.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPはウクライナが5,866ドル(2025年)、ロシアが1.8万ドル(2025年)です。
主な指標(1965年)
| ウクライナ | ロシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,518万人 | 1億2,617万人 |
| 0〜14歳 | 26.6% | 29.9% |
| 15〜64歳 | 65.6% | 63.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.8% | 6.5% |
| 年齢中央値 | 30.0歳 | 28.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 11.9 | 10.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.94 | 2.11 |
| 平均寿命(男女計) | 71.1歳 | 69.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.89% | +0.73% |
| 純移動数(年間) | +69,354人 | -138,078人 |
| 名目GDP | 2,142億ドル(2025年) | 2.56兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,866ドル(2025年) | 1.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 9.8%(2021年) | 2.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。