ウクライナとロシアの人口ピラミッド比較(1972年)
ウクライナロシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ウクライナとロシアの違い
1972年の総人口はウクライナが4,776万人、ロシアが1億3,135万人で、ロシアはウクライナの約2.7倍です。
65歳以上の割合はウクライナが9.6%、ロシアが8.0%で、ウクライナの方が1.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はウクライナが32.9歳、ロシアが31.3歳です。
合計特殊出生率はウクライナが2.13、ロシアが2.07で、ロシアだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はウクライナが71.0歳、ロシアが68.8歳です。
1972年と比べて2050年には、ウクライナの人口は32.7%減る、ロシアの人口は3.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはウクライナが5,866ドル(2025年)、ロシアが1.8万ドル(2025年)です。
主な指標(1972年)
| ウクライナ | ロシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,776万人 | 1億3,135万人 |
| 0〜14歳 | 24.2% | 25.1% |
| 15〜64歳 | 66.2% | 66.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.6% | 8.0% |
| 年齢中央値 | 32.9歳 | 31.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 14.4 | 12.0 |
| 合計特殊出生率 | 2.13 | 2.07 |
| 平均寿命(男女計) | 71.0歳 | 68.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.77% | +0.58% |
| 純移動数(年間) | +56,928人 | -111,168人 |
| 名目GDP | 2,142億ドル(2025年) | 2.56兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,866ドル(2025年) | 1.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 9.8%(2021年) | 2.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。