ウクライナとロシアの人口ピラミッド比較(1977年)
ウクライナロシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ウクライナとロシアの違い
1977年の総人口はウクライナが4,924万人、ロシアが1億3,556万人で、ロシアはウクライナの約2.8倍です。
65歳以上の割合はウクライナが11.0%、ロシアが9.3%で、ウクライナの方が1.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はウクライナが34.3歳、ロシアが30.5歳です。
合計特殊出生率はウクライナが1.98、ロシアが1.98で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はウクライナが70.0歳、ロシアが67.9歳です。
1977年と比べて2050年には、ウクライナの人口は34.8%減る、ロシアの人口は0.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはウクライナが5,866ドル(2025年)、ロシアが1.8万ドル(2025年)です。
主な指標(1977年)
| ウクライナ | ロシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,924万人 | 1億3,556万人 |
| 0〜14歳 | 22.2% | 22.3% |
| 15〜64歳 | 66.7% | 68.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.0% | 9.3% |
| 年齢中央値 | 34.3歳 | 30.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 16.5 | 13.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.98 | 1.98 |
| 平均寿命(男女計) | 70.0歳 | 67.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.39% | +0.70% |
| 純移動数(年間) | -24,745人 | +122,316人 |
| 名目GDP | 2,142億ドル(2025年) | 2.56兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,866ドル(2025年) | 1.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 9.8%(2021年) | 2.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。