ウクライナとロシアの人口ピラミッド比較(1981年)
ウクライナロシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ウクライナとロシアの違い
1981年の総人口はウクライナが5,008万人、ロシアが1億3,895万人で、ロシアはウクライナの約2.8倍です。
65歳以上の割合はウクライナが11.8%、ロシアが10.2%で、ウクライナの方が1.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はウクライナが33.5歳、ロシアが31.2歳です。
合計特殊出生率はウクライナが1.91、ロシアが1.94で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はウクライナが69.8歳、ロシアが67.6歳です。
1981年と比べて2050年には、ウクライナの人口は35.9%減る、ロシアの人口は2.0%減ると推計されています。
1人当たりGDPはウクライナが5,866ドル(2025年)、ロシアが1.8万ドル(2025年)です。
主な指標(1981年)
| ウクライナ | ロシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,008万人 | 1億3,895万人 |
| 0〜14歳 | 21.4% | 21.7% |
| 15〜64歳 | 66.7% | 68.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.8% | 10.2% |
| 年齢中央値 | 33.5歳 | 31.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 17.7 | 15.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.91 | 1.94 |
| 平均寿命(男女計) | 69.8歳 | 67.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.45% | +0.57% |
| 純移動数(年間) | +40,807人 | +36,686人 |
| 名目GDP | 2,142億ドル(2025年) | 2.56兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,866ドル(2025年) | 1.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 9.8%(2021年) | 2.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。