ウクライナとロシアの人口ピラミッド比較(1983年)
ウクライナロシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ウクライナとロシアの違い
1983年の総人口はウクライナが5,050万人、ロシアが1億4,074万人で、ロシアはウクライナの約2.8倍です。
65歳以上の割合はウクライナが11.4%、ロシアが9.8%で、ウクライナの方が1.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はウクライナが33.6歳、ロシアが31.6歳です。
合計特殊出生率はウクライナが2.10、ロシアが2.13で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はウクライナが70.0歳、ロシアが68.0歳です。
1983年と比べて2050年には、ウクライナの人口は36.4%減る、ロシアの人口は3.2%減ると推計されています。
1人当たりGDPはウクライナが5,866ドル(2025年)、ロシアが1.8万ドル(2025年)です。
主な指標(1983年)
| ウクライナ | ロシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,050万人 | 1億4,074万人 |
| 0〜14歳 | 21.4% | 22.0% |
| 15〜64歳 | 67.2% | 68.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.4% | 9.8% |
| 年齢中央値 | 33.6歳 | 31.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 17.0 | 14.4 |
| 合計特殊出生率 | 2.10 | 2.13 |
| 平均寿命(男女計) | 70.0歳 | 68.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.52% | +0.83% |
| 純移動数(年間) | +23,608人 | +200,159人 |
| 名目GDP | 2,142億ドル(2025年) | 2.56兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,866ドル(2025年) | 1.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 9.8%(2021年) | 2.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。