ウクライナとロシアの人口ピラミッド比較(1987年)
ウクライナロシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ウクライナとロシアの違い
1987年の総人口はウクライナが5,142万人、ロシアが1億4,549万人で、ロシアはウクライナの約2.8倍です。
65歳以上の割合はウクライナが11.4%、ロシアが9.5%で、ウクライナの方が1.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はウクライナが33.9歳、ロシアが32.2歳です。
合計特殊出生率はウクライナが2.07、ロシアが2.25で、ウクライナだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はウクライナが71.2歳、ロシアが70.1歳です。
1987年と比べて2050年には、ウクライナの人口は37.5%減る、ロシアの人口は6.4%減ると推計されています。
1人当たりGDPはウクライナが5,866ドル(2025年)、ロシアが1.8万ドル(2025年)です。
主な指標(1987年)
| ウクライナ | ロシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,142万人 | 1億4,549万人 |
| 0〜14歳 | 21.7% | 22.9% |
| 15〜64歳 | 66.9% | 67.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.4% | 9.5% |
| 年齢中央値 | 33.9歳 | 32.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 17.0 | 14.0 |
| 合計特殊出生率 | 2.07 | 2.25 |
| 平均寿命(男女計) | 71.2歳 | 70.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.35% | +0.90% |
| 純移動数(年間) | -18,275人 | +275,611人 |
| 名目GDP | 2,142億ドル(2025年) | 2.56兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,866ドル(2025年) | 1.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 9.8%(2021年) | 2.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。