ウクライナとロシアの人口ピラミッド比較(1991年)
ウクライナロシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ウクライナとロシアの違い
1991年の総人口はウクライナが5,211万人、ロシアが1億4,931万人で、ロシアはウクライナの約2.9倍です。
65歳以上の割合はウクライナが12.1%、ロシアが10.1%で、ウクライナの方が2.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はウクライナが34.3歳、ロシアが33.3歳です。
合計特殊出生率はウクライナが1.77、ロシアが1.75で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はウクライナが69.7歳、ロシアが69.0歳です。
1991年と比べて2050年には、ウクライナの人口は38.4%減る、ロシアの人口は8.8%減ると推計されています。
1人当たりGDPはウクライナが5,866ドル(2025年)、ロシアが1.8万ドル(2025年)です。
主な指標(1991年)
| ウクライナ | ロシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,211万人 | 1億4,931万人 |
| 0〜14歳 | 21.6% | 22.8% |
| 15〜64歳 | 66.3% | 67.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.1% | 10.1% |
| 年齢中央値 | 34.3歳 | 33.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 18.3 | 15.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.77 | 1.75 |
| 平均寿命(男女計) | 69.7歳 | 69.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.21% | +0.18% |
| 純移動数(年間) | +125,962人 | +125,505人 |
| 名目GDP | 2,142億ドル(2025年) | 2.56兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,866ドル(2025年) | 1.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 9.8%(2021年) | 2.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。