ウクライナとロシアの人口ピラミッド比較(2002年)
ウクライナロシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ウクライナとロシアの違い
2002年の総人口はウクライナが4,887万人、ロシアが1億4,575万人で、ロシアはウクライナの約3.0倍です。
65歳以上の割合はウクライナが13.8%、ロシアが12.6%で、ウクライナの方が1.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はウクライナが37.8歳、ロシアが37.1歳です。
合計特殊出生率はウクライナが1.13、ロシアが1.29で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はウクライナが67.7歳、ロシアが64.7歳です。
2002年と比べて2050年には、ウクライナの人口は34.3%減る、ロシアの人口は6.6%減ると推計されています。
1人当たりGDPはウクライナが5,866ドル(2025年)、ロシアが1.8万ドル(2025年)です。
主な指標(2002年)
| ウクライナ | ロシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,887万人 | 1億4,575万人 |
| 0〜14歳 | 16.7% | 16.9% |
| 15〜64歳 | 69.5% | 70.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.8% | 12.6% |
| 年齢中央値 | 37.8歳 | 37.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 19.9 | 17.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.13 | 1.29 |
| 平均寿命(男女計) | 67.7歳 | 64.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.80% | +0.26% |
| 純移動数(年間) | -26,991人 | +136万人 |
| 名目GDP | 2,142億ドル(2025年) | 2.56兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,866ドル(2025年) | 1.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 9.8%(2021年) | 2.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。