ウクライナとロシアの人口ピラミッド比較(2007年)
ウクライナロシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ウクライナとロシアの違い
2007年の総人口はウクライナが4,719万人、ロシアが1億4,390万人で、ロシアはウクライナの約3.0倍です。
65歳以上の割合はウクライナが15.6%、ロシアが14.0%で、ウクライナの方が1.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はウクライナが39.0歳、ロシアが37.6歳です。
合計特殊出生率はウクライナが1.34、ロシアが1.43で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はウクライナが67.7歳、ロシアが67.5歳です。
2007年と比べて2050年には、ウクライナの人口は31.9%減る、ロシアの人口は5.4%減ると推計されています。
1人当たりGDPはウクライナが5,866ドル(2025年)、ロシアが1.8万ドル(2025年)です。
主な指標(2007年)
| ウクライナ | ロシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,719万人 | 1億4,390万人 |
| 0〜14歳 | 14.2% | 14.8% |
| 15〜64歳 | 70.2% | 71.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 15.6% | 14.0% |
| 年齢中央値 | 39.0歳 | 37.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 22.2 | 19.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.34 | 1.43 |
| 平均寿命(男女計) | 67.7歳 | 67.5歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.57% | -0.07% |
| 純移動数(年間) | +15,237人 | +365,717人 |
| 名目GDP | 2,142億ドル(2025年) | 2.56兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,866ドル(2025年) | 1.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 9.8%(2021年) | 2.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。