ウクライナとロシアの人口ピラミッド比較(2021年)
ウクライナロシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ウクライナとロシアの違い
2021年の総人口はウクライナが4,452万人、ロシアが1億4,618万人で、ロシアはウクライナの約3.3倍です。
65歳以上の割合はウクライナが17.3%、ロシアが15.6%で、ウクライナの方が1.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はウクライナが41.9歳、ロシアが39.8歳です。
合計特殊出生率はウクライナが1.15、ロシアが1.51で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はウクライナが71.6歳、ロシアが69.8歳です。
2021年と比べて2050年には、ウクライナの人口は27.8%減る、ロシアの人口は6.8%減ると推計されています。
1人当たりGDPはウクライナが5,866ドル(2025年)、ロシアが1.8万ドル(2025年)です。
主な指標(2021年)
| ウクライナ | ロシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,452万人 | 1億4,618万人 |
| 0〜14歳 | 15.2% | 17.7% |
| 15〜64歳 | 67.5% | 66.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 17.3% | 15.6% |
| 年齢中央値 | 41.9歳 | 39.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 25.6 | 23.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.15 | 1.51 |
| 平均寿命(男女計) | 71.6歳 | 69.8歳 |
| 人口増加率(年率) | -1.02% | -0.48% |
| 純移動数(年間) | -1,129人 | +314,112人 |
| 名目GDP | 2,142億ドル(2025年) | 2.56兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,866ドル(2025年) | 1.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 9.8%(2021年) | 2.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。