ウクライナとロシアの人口ピラミッド比較(2028年)
ウクライナロシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ウクライナとロシアの違い
2028年の総人口はウクライナが3,908万人、ロシアが1億4,283万人で、ロシアはウクライナの約3.7倍です。
65歳以上の割合はウクライナが19.9%、ロシアが19.0%で、ウクライナの方が0.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はウクライナが43.5歳、ロシアが42.2歳です。
合計特殊出生率はウクライナが1.02、ロシアが1.48で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はウクライナが75.3歳、ロシアが74.1歳です。
2028年と比べて2050年には、ウクライナの人口は17.8%減る、ロシアの人口は4.7%減ると推計されています。
1人当たりGDPはウクライナが5,866ドル(2025年)、ロシアが1.8万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2028年)
| ウクライナ | ロシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,908万人 | 1億4,283万人 |
| 0〜14歳 | 12.7% | 16.1% |
| 15〜64歳 | 67.4% | 64.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 19.9% | 19.0% |
| 年齢中央値 | 43.5歳 | 42.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 29.5 | 29.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.02 | 1.48 |
| 平均寿命(男女計) | 75.3歳 | 74.1歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.76% | -0.26% |
| 純移動数(年間) | -4,359人 | +310,835人 |
| 名目GDP | 2,142億ドル(2025年) | 2.56兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,866ドル(2025年) | 1.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 9.8%(2021年) | 2.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。