ウクライナとロシアの人口ピラミッド比較(2035年)
ウクライナロシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ウクライナとロシアの違い
2035年の総人口はウクライナが3,696万人、ロシアが1億4,005万人で、ロシアはウクライナの約3.8倍です。
65歳以上の割合はウクライナが22.5%、ロシアが20.3%で、ウクライナの方が2.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はウクライナが46.9歳、ロシアが44.7歳です。
合計特殊出生率はウクライナが1.06、ロシアが1.50で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はウクライナが76.4歳、ロシアが75.3歳です。
2035年と比べて2050年には、ウクライナの人口は13.1%減る、ロシアの人口は2.8%減ると推計されています。
1人当たりGDPはウクライナが5,866ドル(2025年)、ロシアが1.8万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2035年)
| ウクライナ | ロシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,696万人 | 1億4,005万人 |
| 0〜14歳 | 10.3% | 13.7% |
| 15〜64歳 | 67.2% | 66.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 22.5% | 20.3% |
| 年齢中央値 | 46.9歳 | 44.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 33.5 | 30.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.06 | 1.50 |
| 平均寿命(男女計) | 76.4歳 | 75.3歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.84% | -0.26% |
| 純移動数(年間) | -2,036人 | +315,953人 |
| 名目GDP | 2,142億ドル(2025年) | 2.56兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,866ドル(2025年) | 1.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 9.8%(2021年) | 2.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。