ウクライナとロシアの人口ピラミッド比較(2038年)
ウクライナロシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ウクライナとロシアの違い
2038年の総人口はウクライナが3,602万人、ロシアが1億3,898万人で、ロシアはウクライナの約3.9倍です。
65歳以上の割合はウクライナが23.4%、ロシアが20.8%で、ウクライナの方が2.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はウクライナが48.2歳、ロシアが45.2歳です。
合計特殊出生率はウクライナが1.07、ロシアが1.51で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はウクライナが76.9歳、ロシアが75.9歳です。
2038年と比べて2050年には、ウクライナの人口は10.8%減る、ロシアの人口は2.0%減ると推計されています。
1人当たりGDPはウクライナが5,866ドル(2025年)、ロシアが1.8万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2038年)
| ウクライナ | ロシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,602万人 | 1億3,898万人 |
| 0〜14歳 | 10.0% | 13.6% |
| 15〜64歳 | 66.7% | 65.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 23.4% | 20.8% |
| 年齢中央値 | 48.2歳 | 45.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 35.0 | 31.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.07 | 1.51 |
| 平均寿命(男女計) | 76.9歳 | 75.9歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.87% | -0.23% |
| 純移動数(年間) | -1,695人 | +310,755人 |
| 名目GDP | 2,142億ドル(2025年) | 2.56兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,866ドル(2025年) | 1.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 9.8%(2021年) | 2.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。