アメリカ合衆国とカナダの人口ピラミッド比較(1986年)
アメリカ合衆国カナダ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国とカナダの違い
1986年の総人口はアメリカ合衆国が2億4,283万人、カナダが2,606万人で、アメリカ合衆国はカナダの約9.3倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が11.8%、カナダが10.3%で、アメリカ合衆国の方が1.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が31.6歳、カナダが31.1歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.85、カナダが1.58で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が74.7歳、カナダが76.5歳です。
1986年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は56.6%増える、カナダの人口は74.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、カナダが5.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1986年)
| アメリカ合衆国 | カナダ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億4,283万人 | 2,606万人 |
| 0〜14歳 | 21.4% | 21.2% |
| 15〜64歳 | 66.8% | 68.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.8% | 10.3% |
| 年齢中央値 | 31.6歳 | 31.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 17.6 | 15.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.85 | 1.58 |
| 平均寿命(男女計) | 74.7歳 | 76.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.90% | +1.17% |
| 純移動数(年間) | +493,082人 | +121,928人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 2.32兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 5.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 6.9%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。