アメリカ合衆国とカナダの人口ピラミッド比較(1987年)
アメリカ合衆国カナダ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国とカナダの違い
1987年の総人口はアメリカ合衆国が2億4,502万人、カナダが2,636万人で、アメリカ合衆国はカナダの約9.3倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が11.9%、カナダが10.6%で、アメリカ合衆国の方が1.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が31.9歳、カナダが31.5歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.89、カナダが1.56で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が74.9歳、カナダが76.8歳です。
1987年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は55.2%増える、カナダの人口は72.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、カナダが5.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1987年)
| アメリカ合衆国 | カナダ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億4,502万人 | 2,636万人 |
| 0〜14歳 | 21.3% | 21.0% |
| 15〜64歳 | 66.8% | 68.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.9% | 10.6% |
| 年齢中央値 | 31.9歳 | 31.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 17.8 | 15.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.89 | 1.56 |
| 平均寿命(男女計) | 74.9歳 | 76.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.90% | +1.33% |
| 純移動数(年間) | +480,815人 | +171,308人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 2.32兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 5.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 6.9%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。