アメリカ合衆国と中国の人口ピラミッド比較(1965年)
アメリカ合衆国中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国と中国の違い
1965年の総人口はアメリカ合衆国が1億9,429万人、中国が7億1,379万人で、中国はアメリカ合衆国の約3.7倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が9.2%、中国が3.7%で、アメリカ合衆国の方が5.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が28.1歳、中国が19.7歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が2.98、中国が6.61で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が70.2歳、中国が53.0歳です。
1965年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は95.7%増える、中国の人口は77.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1965年)
| アメリカ合衆国 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億9,429万人 | 7億1,379万人 |
| 0〜14歳 | 30.8% | 41.4% |
| 15〜64歳 | 60.0% | 54.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.2% | 3.7% |
| 年齢中央値 | 28.1歳 | 19.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 15.3 | 6.7 |
| 合計特殊出生率 | 2.98 | 6.61 |
| 平均寿命(男女計) | 70.2歳 | 53.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.39% | +2.66% |
| 純移動数(年間) | +644,902人 | -130,900人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。