世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

アメリカ合衆国と中国の人口ピラミッド比較(1970年)

1970年入れ替え

アメリカ合衆国中国

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

アメリカ合衆国と中国の違い

1970年の総人口はアメリカ合衆国が2億645万人、中国が8億1,255万人で、中国はアメリカ合衆国の約3.9倍です。

65歳以上の割合はアメリカ合衆国が9.7%、中国が3.7%で、アメリカ合衆国の方が6.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が27.7歳、中国が19.0歳です。

合計特殊出生率はアメリカ合衆国が2.51、中国が6.09で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が70.7歳、中国が56.8歳です。

1970年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は84.2%増える、中国の人口は55.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

主な指標(1970年)

アメリカ合衆国中国
総人口2億645万人8億1,255万人
0〜14歳28.8%40.9%
15〜64歳61.6%55.4%
65歳以上(高齢化率)9.7%3.7%
年齢中央値27.7歳19.0歳
老年従属人口指数15.76.7
合計特殊出生率2.516.09
平均寿命(男女計)70.7歳56.8歳
人口増加率(年率)+1.29%+2.61%
純移動数(年間)+744,902人-126,510人
名目GDP30.8兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9万ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較