アメリカ合衆国と中国の人口ピラミッド比較(1980年)
アメリカ合衆国中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国と中国の違い
1980年の総人口はアメリカ合衆国が2億2,867万人、中国が9億7,609万人で、中国はアメリカ合衆国の約4.3倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が11.0%、中国が4.3%で、アメリカ合衆国の方が6.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が30.0歳、中国が21.7歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.86、中国が2.74で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が73.7歳、中国が64.2歳です。
1980年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は66.3%増える、中国の人口は29.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1980年)
| アメリカ合衆国 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億2,867万人 | 9億7,609万人 |
| 0〜14歳 | 22.6% | 36.7% |
| 15〜64歳 | 66.5% | 59.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.0% | 4.3% |
| 年齢中央値 | 30.0歳 | 21.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 16.5 | 7.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.86 | 2.74 |
| 平均寿命(男女計) | 73.7歳 | 64.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.02% | +1.44% |
| 純移動数(年間) | +595,916人 | -20,129人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。