世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

アメリカ合衆国と中国の人口ピラミッド比較(1990年)

1990年入れ替え

アメリカ合衆国中国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

アメリカ合衆国と中国の違い

1990年の総人口はアメリカ合衆国が2億5,180万人、中国が11億4,354万人で、中国はアメリカ合衆国の約4.5倍です。

65歳以上の割合はアメリカ合衆国が12.3%、中国が5.3%で、アメリカ合衆国の方が7.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が32.8歳、中国が24.6歳です。

合計特殊出生率はアメリカ合衆国が2.07、中国が2.51で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が75.4歳、中国が68.2歳です。

1990年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は51.0%増える、中国の人口は10.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

主な指標(1990年)

アメリカ合衆国中国
総人口2億5,180万人11億4,354万人
0〜14歳21.5%28.8%
15〜64歳66.2%65.9%
65歳以上(高齢化率)12.3%5.3%
年齢中央値32.8歳24.6歳
老年従属人口指数18.58.0
合計特殊出生率2.072.51
平均寿命(男女計)75.4歳68.2歳
人口増加率(年率)+1.22%+1.74%
純移動数(年間)+108万人-11,187人
名目GDP30.8兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9万ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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