世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

アメリカ合衆国と中国の人口ピラミッド比較(2015年)

2015年入れ替え

アメリカ合衆国中国

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

アメリカ合衆国と中国の違い

2015年の総人口はアメリカ合衆国が3億2,457万人、中国が13億9,244万人で、中国はアメリカ合衆国の約4.3倍です。

65歳以上の割合はアメリカ合衆国が14.1%、中国が9.8%で、アメリカ合衆国の方が4.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が37.3歳、中国が36.5歳です。

合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.83、中国が1.67で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が78.7歳、中国が77.0歳です。

2015年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は17.1%増える、中国の人口は9.1%減ると推計されています。

1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

主な指標(2015年)

アメリカ合衆国中国
総人口3億2,457万人13億9,244万人
0〜14歳19.3%18.4%
15〜64歳66.6%71.8%
65歳以上(高齢化率)14.1%9.8%
年齢中央値37.3歳36.5歳
老年従属人口指数21.213.7
合計特殊出生率1.831.67
平均寿命(男女計)78.7歳77.0歳
人口増加率(年率)+0.92%+0.53%
純移動数(年間)+172万人-646,941人
名目GDP30.8兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9万ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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