アメリカ合衆国と中国の人口ピラミッド比較(2020年)
アメリカ合衆国中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国と中国の違い
2020年の総人口はアメリカ合衆国が3億3,908万人、中国が14億2,540万人で、中国はアメリカ合衆国の約4.2倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が15.9%、中国が12.3%で、アメリカ合衆国の方が3.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が38.1歳、中国が38.2歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.62、中国が1.24で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が77.0歳、中国が78.0歳です。
2020年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は12.1%増える、中国の人口は11.2%減ると推計されています。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(2020年)
| アメリカ合衆国 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億3,908万人 | 14億2,540万人 |
| 0〜14歳 | 18.5% | 18.1% |
| 15〜64歳 | 65.6% | 69.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 15.9% | 12.3% |
| 年齢中央値 | 38.1歳 | 38.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 24.2 | 17.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.62 | 1.24 |
| 平均寿命(男女計) | 77.0歳 | 78.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.17% | +0.09% |
| 純移動数(年間) | +329,769人 | -91,577人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。