世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

アメリカ合衆国とインドの人口ピラミッド比較(1985年)

1985年入れ替え

アメリカ合衆国インド

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

アメリカ合衆国とインドの違い

1985年の総人口はアメリカ合衆国が2億4,050万人、インドが7億6,371万人で、インドはアメリカ合衆国の約3.2倍です。

65歳以上の割合はアメリカ合衆国が11.6%、インドが4.0%で、アメリカ合衆国の方が7.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が31.3歳、インドが20.2歳です。

合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.85、インドが4.43で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が74.7歳、インドが56.3歳です。

1985年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は58.1%増える、インドの人口は119.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(1985年)

アメリカ合衆国インド
総人口2億4,050万人7億6,371万人
0〜14歳21.6%39.3%
15〜64歳66.7%56.7%
65歳以上(高齢化率)11.6%4.0%
年齢中央値31.3歳20.2歳
老年従属人口指数17.57.0
合計特殊出生率1.854.43
平均寿命(男女計)74.7歳56.3歳
人口増加率(年率)+0.96%+2.31%
純移動数(年間)+598,777人-89,991人
名目GDP30.8兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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