アメリカ合衆国とインドの人口ピラミッド比較(2000年)
アメリカ合衆国インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国とインドの違い
2000年の総人口はアメリカ合衆国が2億8,005万人、インドが10億4,799万人で、インドはアメリカ合衆国の約3.7倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が12.2%、インドが4.4%で、アメリカ合衆国の方が7.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が35.2歳、インドが22.1歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が2.03、インドが3.35で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が76.8歳、インドが62.8歳です。
2000年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は35.8%増える、インドの人口は60.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
主な指標(2000年)
| アメリカ合衆国 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億8,005万人 | 10億4,799万人 |
| 0〜14歳 | 21.2% | 35.7% |
| 15〜64歳 | 66.6% | 59.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.2% | 4.4% |
| 年齢中央値 | 35.2歳 | 22.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 18.3 | 7.3 |
| 合計特殊出生率 | 2.03 | 3.35 |
| 平均寿命(男女計) | 76.8歳 | 62.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.99% | +1.88% |
| 純移動数(年間) | +125万人 | -143,960人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。