世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

アメリカ合衆国とインドの人口ピラミッド比較(2060年)

2060年入れ替え

アメリカ合衆国インド

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

アメリカ合衆国とインドの違い

2060年の総人口はアメリカ合衆国が3億8,814万人、インドが17億28万人で、インドはアメリカ合衆国の約4.4倍です。

65歳以上の割合はアメリカ合衆国が24.4%、インドが18.7%で、アメリカ合衆国の方が5.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が44.0歳、インドが42.2歳です。

合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.64、インドが1.73で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が84.6歳、インドが79.3歳です。

1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2060年)

アメリカ合衆国インド
総人口3億8,814万人17億28万人
0〜14歳15.2%16.3%
15〜64歳60.3%65.0%
65歳以上(高齢化率)24.4%18.7%
年齢中央値44.0歳42.2歳
老年従属人口指数40.528.8
合計特殊出生率1.641.73
平均寿命(男女計)84.6歳79.3歳
人口増加率(年率)+0.21%+0.03%
純移動数(年間)+124万人-363,801人
名目GDP30.8兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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