アメリカ合衆国とインドの人口ピラミッド比較(2070年)
アメリカ合衆国インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国とインドの違い
2070年の総人口はアメリカ合衆国が3億9,732万人、インドが16億8,994万人で、インドはアメリカ合衆国の約4.3倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が25.5%、インドが23.0%で、アメリカ合衆国の方が2.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が44.7歳、インドが44.5歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.64、インドが1.72で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が85.8歳、インドが81.0歳です。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2070年)
| アメリカ合衆国 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億9,732万人 | 16億8,994万人 |
| 0〜14歳 | 14.9% | 15.4% |
| 15〜64歳 | 59.6% | 61.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 25.5% | 23.0% |
| 年齢中央値 | 44.7歳 | 44.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 42.8 | 37.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.64 | 1.72 |
| 平均寿命(男女計) | 85.8歳 | 81.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.24% | -0.17% |
| 純移動数(年間) | +130万人 | -385,599人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。