世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

アメリカ合衆国と韓国の人口ピラミッド比較(1950年)

◀1950年入れ替え

アメリカ合衆国韓国

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

アメリカ合衆国と韓国の違い

1950年の総人口はアメリカ合衆国が1億5,306万人、韓国が1,976万人で、アメリカ合衆国は韓国の約7.7倍です。

65歳以上の割合はアメリカ合衆国が7.9%、韓国が2.8%で、アメリカ合衆国の方が5.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が29.9歳、韓国が18.8歳です。

合計特殊出生率はアメリカ合衆国が3.09、韓国が6.06で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が68.1歳、韓国が22.2歳です。

1950年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は148.4%増える、韓国の人口は129.2%増えると推計されています。

1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1950年)

アメリカ合衆国韓国
総人口1億5,306万人1,976万人
0〜14歳27.1%42.8%
15〜64歳65.0%54.4%
65歳以上(高齢化率)7.9%2.8%
年齢中央値29.9歳18.8歳
老年従属人口指数12.25.1
合計特殊出生率3.096.06
平均寿命(男女計)68.1歳22.2歳
人口増加率(年率)+1.47%+0.00%
純移動数(年間)+52,383人+146,698人
名目GDP30.8兆ドル(2025年)1.87兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)2.7%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較