世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

アメリカ合衆国と韓国の人口ピラミッド比較(1955年)

1955年入れ替え

アメリカ合衆国韓国

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

アメリカ合衆国と韓国の違い

1955年の総人口はアメリカ合衆国が1億6,490万人、韓国が2,176万人で、アメリカ合衆国は韓国の約7.6倍です。

65歳以上の割合はアメリカ合衆国が8.4%、韓国が2.9%で、アメリカ合衆国の方が5.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が30.0歳、韓国が18.8歳です。

合計特殊出生率はアメリカ合衆国が3.52、韓国が6.17で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が69.6歳、韓国が48.4歳です。

1955年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は130.6%増える、韓国の人口は108.1%増えると推計されています。

1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1955年)

アメリカ合衆国韓国
総人口1億6,490万人2,176万人
0〜14歳29.3%41.1%
15〜64歳62.3%56.0%
65歳以上(高齢化率)8.4%2.9%
年齢中央値30.0歳18.8歳
老年従属人口指数13.45.2
合計特殊出生率3.526.17
平均寿命(男女計)69.6歳48.4歳
人口増加率(年率)+1.57%+3.30%
純移動数(年間)+18,234人+151,123人
名目GDP30.8兆ドル(2025年)1.87兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)2.7%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較