世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

アメリカ合衆国と韓国の人口ピラミッド比較(2010年)

2010年入れ替え

アメリカ合衆国韓国

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

アメリカ合衆国と韓国の違い

2010年の総人口はアメリカ合衆国が3億947万人、韓国が4,864万人で、アメリカ合衆国は韓国の約6.4倍です。

65歳以上の割合はアメリカ合衆国が12.7%、韓国が10.8%で、アメリカ合衆国の方が2.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が36.9歳、韓国が37.3歳です。

合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.92、韓国が1.23で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が78.7歳、韓国が80.7歳です。

2010年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は22.8%増える、韓国の人口は6.9%減ると推計されています。

1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(2010年)

アメリカ合衆国韓国
総人口3億947万人4,864万人
0〜14歳19.8%16.7%
15〜64歳67.5%72.5%
65歳以上(高齢化率)12.7%10.8%
年齢中央値36.9歳37.3歳
老年従属人口指数18.914.9
合計特殊出生率1.921.23
平均寿命(男女計)78.7歳80.7歳
人口増加率(年率)+0.99%+0.51%
純移動数(年間)+159万人+52,042人
名目GDP30.8兆ドル(2025年)1.87兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)2.7%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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