アメリカ合衆国と韓国の人口ピラミッド比較(2020年)
アメリカ合衆国韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国と韓国の違い
2020年の総人口はアメリカ合衆国が3億3,908万人、韓国が5,182万人で、アメリカ合衆国は韓国の約6.5倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が15.9%、韓国が15.4%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はアメリカ合衆国が38.1歳、韓国が43.5歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.62、韓国が0.81で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が77.0歳、韓国が83.7歳です。
2020年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は12.1%増える、韓国の人口は12.6%減ると推計されています。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2020年)
| アメリカ合衆国 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億3,908万人 | 5,182万人 |
| 0〜14歳 | 18.5% | 12.3% |
| 15〜64歳 | 65.6% | 72.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 15.9% | 15.4% |
| 年齢中央値 | 38.1歳 | 43.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 24.2 | 21.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.62 | 0.81 |
| 平均寿命(男女計) | 77.0歳 | 83.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.17% | +0.13% |
| 純移動数(年間) | +329,769人 | +112,631人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。