世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

アメリカ合衆国と韓国の人口ピラミッド比較(2050年)

2050年入れ替え

アメリカ合衆国韓国

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

アメリカ合衆国と韓国の違い

2050年の総人口はアメリカ合衆国が3億8,018万人、韓国が4,528万人で、アメリカ合衆国は韓国の約8.4倍です。

65歳以上の割合はアメリカ合衆国が23.0%、韓国が39.4%で、韓国の方が16.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が42.8歳、韓国が57.5歳です。

合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.64、韓国が1.03で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が83.2歳、韓国が87.3歳です。

1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2050年)

アメリカ合衆国韓国
総人口3億8,018万人4,528万人
0〜14歳15.9%7.8%
15〜64歳61.1%52.8%
65歳以上(高齢化率)23.0%39.4%
年齢中央値42.8歳57.5歳
老年従属人口指数37.774.7
合計特殊出生率1.641.03
平均寿命(男女計)83.2歳87.3歳
人口増加率(年率)+0.23%-1.02%
純移動数(年間)+128万人+15,924人
名目GDP30.8兆ドル(2025年)1.87兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)2.7%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較