2009年生まれの人と日本の人口
- 2026年の年齢
- 17歳
- 同い年の人数
- 114万人
- 101の年齢の中で
- 66番目
- 65歳になる年
- 2074
- 2074年の支え手
- 1.4人
2026年の日本の人口ピラミッド。色の付いた段が2009年生まれの世代です。
この世代のこれまでとこれから
2009年生まれの人は2026年に17歳で、日本に約114万人います。1歳刻みの101の年齢の中で66番目に多い世代です。
生まれた当時の同い年は約107万人(2010年初めの0歳人口)。2026年ごろに生まれる赤ちゃんは約750,581人で、その70%です。
この世代が65歳になるのは2074年。そのとき日本の人口は8,753万人、65歳以上の割合は36.4%と推計され、高齢者1人を現役世代(15〜64歳)1.4人で支える計算になります(2026年は2.0人)。
同い年の人数をたどると、2100年(91歳)には約830,791人になる見込みです(出発点は109万人)。毎年の死亡と人の出入りで人数が変わっていきます。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
同い年の人数の推移
生まれた年から100歳まで、各年の同い年の人数。移民の多い国では途中で増えることもあります。