アルゼンチンとブラジルの人口ピラミッド比較(1951年)
アルゼンチンブラジル
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アルゼンチンとブラジルの違い
1951年の総人口はアルゼンチンが1,719万人、ブラジルが5,420万人で、ブラジルはアルゼンチンの約3.2倍です。
65歳以上の割合はアルゼンチンが4.1%、ブラジルが2.4%で、アルゼンチンの方が1.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアルゼンチンが25.4歳、ブラジルが18.5歳です。
合計特殊出生率はアルゼンチンが3.16、ブラジルが6.11で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はアルゼンチンが61.7歳、ブラジルが49.0歳です。
1951年と比べて2050年には、アルゼンチンの人口は181.0%増える、ブラジルの人口は301.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアルゼンチンが1.5万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。
主な指標(1951年)
| アルゼンチン | ブラジル | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,719万人 | 5,420万人 |
| 0〜14歳 | 31.1% | 42.6% |
| 15〜64歳 | 64.7% | 55.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.1% | 2.4% |
| 年齢中央値 | 25.4歳 | 18.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.4 | 4.3 |
| 合計特殊出生率 | 3.16 | 6.11 |
| 平均寿命(男女計) | 61.7歳 | 49.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.96% | +2.99% |
| 純移動数(年間) | +54,478人 | +9,921人 |
| 名目GDP | 6,831億ドル(2025年) | 2.28兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.5万ドル(2025年) | 1.1万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.2%(2025年) | 6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。