アルゼンチンとブラジルの人口ピラミッド比較(1952年)
アルゼンチンブラジル
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アルゼンチンとブラジルの違い
1952年の総人口はアルゼンチンが1,753万人、ブラジルが5,584万人で、ブラジルはアルゼンチンの約3.2倍です。
65歳以上の割合はアルゼンチンが4.2%、ブラジルが2.4%で、アルゼンチンの方が1.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアルゼンチンが25.6歳、ブラジルが18.5歳です。
合計特殊出生率はアルゼンチンが3.16、ブラジルが6.10で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はアルゼンチンが62.5歳、ブラジルが49.5歳です。
1952年と比べて2050年には、アルゼンチンの人口は175.5%増える、ブラジルの人口は289.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアルゼンチンが1.5万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。
主な指標(1952年)
| アルゼンチン | ブラジル | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,753万人 | 5,584万人 |
| 0〜14歳 | 31.2% | 42.7% |
| 15〜64歳 | 64.6% | 54.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.2% | 2.4% |
| 年齢中央値 | 25.6歳 | 18.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.5 | 4.3 |
| 合計特殊出生率 | 3.16 | 6.10 |
| 平均寿命(男女計) | 62.5歳 | 49.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.95% | +3.01% |
| 純移動数(年間) | +48,149人 | +9,160人 |
| 名目GDP | 6,831億ドル(2025年) | 2.28兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.5万ドル(2025年) | 1.1万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.2%(2025年) | 6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。