アルゼンチンとブラジルの人口ピラミッド比較(1963年)
アルゼンチンブラジル
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アルゼンチンとブラジルの違い
1963年の総人口はアルゼンチンが2,125万人、ブラジルが7,800万人で、ブラジルはアルゼンチンの約3.7倍です。
65歳以上の割合はアルゼンチンが5.6%、ブラジルが2.6%で、アルゼンチンの方が3.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアルゼンチンが26.6歳、ブラジルが17.7歳です。
合計特殊出生率はアルゼンチンが3.11、ブラジルが5.93で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はアルゼンチンが64.9歳、ブラジルが54.5歳です。
1963年と比べて2050年には、アルゼンチンの人口は127.3%増える、ブラジルの人口は179.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアルゼンチンが1.5万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。
主な指標(1963年)
| アルゼンチン | ブラジル | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,125万人 | 7,800万人 |
| 0〜14歳 | 30.9% | 44.5% |
| 15〜64歳 | 63.5% | 52.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.6% | 2.6% |
| 年齢中央値 | 26.6歳 | 17.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.9 | 4.9 |
| 合計特殊出生率 | 3.11 | 5.93 |
| 平均寿命(男女計) | 64.9歳 | 54.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.63% | +2.93% |
| 純移動数(年間) | +32,866人 | -8,136人 |
| 名目GDP | 6,831億ドル(2025年) | 2.28兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.5万ドル(2025年) | 1.1万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.2%(2025年) | 6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。