アルゼンチンとブラジルの人口ピラミッド比較(1964年)
アルゼンチンブラジル
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アルゼンチンとブラジルの違い
1964年の総人口はアルゼンチンが2,160万人、ブラジルが8,032万人で、ブラジルはアルゼンチンの約3.7倍です。
65歳以上の割合はアルゼンチンが5.8%、ブラジルが2.7%で、アルゼンチンの方が3.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアルゼンチンが26.7歳、ブラジルが17.7歳です。
合計特殊出生率はアルゼンチンが3.07、ブラジルが5.82で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はアルゼンチンが64.8歳、ブラジルが54.9歳です。
1964年と比べて2050年には、アルゼンチンの人口は123.6%増える、ブラジルの人口は170.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアルゼンチンが1.5万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。
主な指標(1964年)
| アルゼンチン | ブラジル | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,160万人 | 8,032万人 |
| 0〜14歳 | 30.7% | 44.5% |
| 15〜64歳 | 63.5% | 52.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.8% | 2.7% |
| 年齢中央値 | 26.7歳 | 17.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.1 | 5.0 |
| 合計特殊出生率 | 3.07 | 5.82 |
| 平均寿命(男女計) | 64.8歳 | 54.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.59% | +2.86% |
| 純移動数(年間) | +34,530人 | -8,146人 |
| 名目GDP | 6,831億ドル(2025年) | 2.28兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.5万ドル(2025年) | 1.1万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.2%(2025年) | 6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。