アルゼンチンとブラジルの人口ピラミッド比較(1966年)
アルゼンチンブラジル
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アルゼンチンとブラジルの違い
1966年の総人口はアルゼンチンが2,228万人、ブラジルが8,498万人で、ブラジルはアルゼンチンの約3.8倍です。
65歳以上の割合はアルゼンチンが6.1%、ブラジルが2.7%で、アルゼンチンの方が3.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアルゼンチンが26.7歳、ブラジルが17.7歳です。
合計特殊出生率はアルゼンチンが2.97、ブラジルが5.52で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はアルゼンチンが65.4歳、ブラジルが55.6歳です。
1966年と比べて2050年には、アルゼンチンの人口は116.7%増える、ブラジルの人口は156.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアルゼンチンが1.5万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。
主な指標(1966年)
| アルゼンチン | ブラジル | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,228万人 | 8,498万人 |
| 0〜14歳 | 30.4% | 44.1% |
| 15〜64歳 | 63.6% | 53.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.1% | 2.7% |
| 年齢中央値 | 26.7歳 | 17.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.5 | 5.2 |
| 合計特殊出生率 | 2.97 | 5.52 |
| 平均寿命(男女計) | 65.4歳 | 55.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.52% | +2.69% |
| 純移動数(年間) | +37,752人 | -9,317人 |
| 名目GDP | 6,831億ドル(2025年) | 2.28兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.5万ドル(2025年) | 1.1万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.2%(2025年) | 6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。