アルゼンチンとブラジルの人口ピラミッド比較(1971年)
アルゼンチンブラジル
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アルゼンチンとブラジルの違い
1971年の総人口はアルゼンチンが2,407万人、ブラジルが9,655万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.0倍です。
65歳以上の割合はアルゼンチンが6.7%、ブラジルが3.0%で、アルゼンチンの方が3.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアルゼンチンが26.9歳、ブラジルが18.4歳です。
合計特殊出生率はアルゼンチンが3.11、ブラジルが4.84で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はアルゼンチンが65.6歳、ブラジルが57.8歳です。
1971年と比べて2050年には、アルゼンチンの人口は100.6%増える、ブラジルの人口は125.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアルゼンチンが1.5万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。
主な指標(1971年)
| アルゼンチン | ブラジル | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,407万人 | 9,655万人 |
| 0〜14歳 | 29.5% | 42.4% |
| 15〜64歳 | 63.7% | 54.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.7% | 3.0% |
| 年齢中央値 | 26.9歳 | 18.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 10.5 | 5.5 |
| 合計特殊出生率 | 3.11 | 4.84 |
| 平均寿命(男女計) | 65.6歳 | 57.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.57% | +2.44% |
| 純移動数(年間) | +35,442人 | -23,421人 |
| 名目GDP | 6,831億ドル(2025年) | 2.28兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.5万ドル(2025年) | 1.1万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.2%(2025年) | 6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。