アルゼンチンとブラジルの人口ピラミッド比較(1972年)
アルゼンチンブラジル
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アルゼンチンとブラジルの違い
1972年の総人口はアルゼンチンが2,445万人、ブラジルが9,893万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.0倍です。
65歳以上の割合はアルゼンチンが6.8%、ブラジルが3.0%で、アルゼンチンの方が3.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアルゼンチンが26.9歳、ブラジルが18.5歳です。
合計特殊出生率はアルゼンチンが3.13、ブラジルが4.74で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はアルゼンチンが66.0歳、ブラジルが58.3歳です。
1972年と比べて2050年には、アルゼンチンの人口は97.5%増える、ブラジルの人口は120.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアルゼンチンが1.5万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。
主な指標(1972年)
| アルゼンチン | ブラジル | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,445万人 | 9,893万人 |
| 0〜14歳 | 29.5% | 42.0% |
| 15〜64歳 | 63.7% | 54.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.8% | 3.0% |
| 年齢中央値 | 26.9歳 | 18.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 10.7 | 5.5 |
| 合計特殊出生率 | 3.13 | 4.74 |
| 平均寿命(男女計) | 66.0歳 | 58.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.60% | +2.43% |
| 純移動数(年間) | +36,050人 | -23,584人 |
| 名目GDP | 6,831億ドル(2025年) | 2.28兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.5万ドル(2025年) | 1.1万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.2%(2025年) | 6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。