アルゼンチンとブラジルの人口ピラミッド比較(1986年)
アルゼンチンブラジル
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アルゼンチンとブラジルの違い
1986年の総人口はアルゼンチンが3,057万人、ブラジルが1億3,694万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.5倍です。
65歳以上の割合はアルゼンチンが8.1%、ブラジルが3.8%で、アルゼンチンの方が4.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアルゼンチンが27.1歳、ブラジルが21.3歳です。
合計特殊出生率はアルゼンチンが3.05、ブラジルが3.36で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はアルゼンチンが70.3歳、ブラジルが64.4歳です。
1986年と比べて2050年には、アルゼンチンの人口は57.9%増える、ブラジルの人口は58.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアルゼンチンが1.5万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。
主な指標(1986年)
| アルゼンチン | ブラジル | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,057万人 | 1億3,694万人 |
| 0〜14歳 | 31.0% | 37.1% |
| 15〜64歳 | 60.9% | 59.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.1% | 3.8% |
| 年齢中央値 | 27.1歳 | 21.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 13.3 | 6.4 |
| 合計特殊出生率 | 3.05 | 3.36 |
| 平均寿命(男女計) | 70.3歳 | 64.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.54% | +2.02% |
| 純移動数(年間) | +38,586人 | -90,973人 |
| 名目GDP | 6,831億ドル(2025年) | 2.28兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.5万ドル(2025年) | 1.1万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.2%(2025年) | 6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。