アルゼンチンとブラジルの人口ピラミッド比較(2007年)
アルゼンチンブラジル
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アルゼンチンとブラジルの違い
2007年の総人口はアルゼンチンが3,982万人、ブラジルが1億8,762万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.7倍です。
65歳以上の割合はアルゼンチンが10.1%、ブラジルが6.0%で、アルゼンチンの方が4.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアルゼンチンが29.1歳、ブラジルが27.6歳です。
合計特殊出生率はアルゼンチンが2.37、ブラジルが1.85で、ブラジルだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアルゼンチンが74.8歳、ブラジルが72.7歳です。
2007年と比べて2050年には、アルゼンチンの人口は21.3%増える、ブラジルの人口は16.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアルゼンチンが1.5万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。
主な指標(2007年)
| アルゼンチン | ブラジル | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,982万人 | 1億8,762万人 |
| 0〜14歳 | 26.5% | 26.4% |
| 15〜64歳 | 63.4% | 67.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 10.1% | 6.0% |
| 年齢中央値 | 29.1歳 | 27.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 15.9 | 8.9 |
| 合計特殊出生率 | 2.37 | 1.85 |
| 平均寿命(男女計) | 74.8歳 | 72.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.96% | +0.99% |
| 純移動数(年間) | -18,099人 | -107,481人 |
| 名目GDP | 6,831億ドル(2025年) | 2.28兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.5万ドル(2025年) | 1.1万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.2%(2025年) | 6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。