アルゼンチンとブラジルの人口ピラミッド比較(2008年)
アルゼンチンブラジル
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アルゼンチンとブラジルの違い
2008年の総人口はアルゼンチンが4,021万人、ブラジルが1億8,948万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.7倍です。
65歳以上の割合はアルゼンチンが10.1%、ブラジルが6.2%で、アルゼンチンの方が4.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアルゼンチンが29.3歳、ブラジルが28.1歳です。
合計特殊出生率はアルゼンチンが2.43、ブラジルが1.81で、ブラジルだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアルゼンチンが75.4歳、ブラジルが73.1歳です。
2008年と比べて2050年には、アルゼンチンの人口は20.1%増える、ブラジルの人口は14.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアルゼンチンが1.5万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。
主な指標(2008年)
| アルゼンチン | ブラジル | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,021万人 | 1億8,948万人 |
| 0〜14歳 | 26.3% | 25.9% |
| 15〜64歳 | 63.6% | 67.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 10.1% | 6.2% |
| 年齢中央値 | 29.3歳 | 28.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 15.9 | 9.1 |
| 合計特殊出生率 | 2.43 | 1.81 |
| 平均寿命(男女計) | 75.4歳 | 73.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.06% | +0.93% |
| 純移動数(年間) | -12,517人 | -141,056人 |
| 名目GDP | 6,831億ドル(2025年) | 2.28兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.5万ドル(2025年) | 1.1万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.2%(2025年) | 6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。