アルゼンチンとブラジルの人口ピラミッド比較(2009年)
アルゼンチンブラジル
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アルゼンチンとブラジルの違い
2009年の総人口はアルゼンチンが4,064万人、ブラジルが1億9,125万人で、ブラジルはアルゼンチンの約4.7倍です。
65歳以上の割合はアルゼンチンが10.2%、ブラジルが6.4%で、アルゼンチンの方が3.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアルゼンチンが29.5歳、ブラジルが28.5歳です。
合計特殊出生率はアルゼンチンが2.40、ブラジルが1.80で、ブラジルだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアルゼンチンが75.6歳、ブラジルが73.5歳です。
2009年と比べて2050年には、アルゼンチンの人口は18.8%増える、ブラジルの人口は13.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアルゼンチンが1.5万ドル(2025年)、ブラジルが1.1万ドル(2025年)です。
主な指標(2009年)
| アルゼンチン | ブラジル | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,064万人 | 1億9,125万人 |
| 0〜14歳 | 26.0% | 25.4% |
| 15〜64歳 | 63.7% | 68.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 10.2% | 6.4% |
| 年齢中央値 | 29.5歳 | 28.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 16.1 | 9.3 |
| 合計特殊出生率 | 2.40 | 1.80 |
| 平均寿命(男女計) | 75.6歳 | 73.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.06% | +0.86% |
| 純移動数(年間) | -7,882人 | -220,207人 |
| 名目GDP | 6,831億ドル(2025年) | 2.28兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.5万ドル(2025年) | 1.1万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.2%(2025年) | 6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。